ALPINE EAGLE LARGE
ショパールが誇る「アルパイン イーグル」は、1980年にメゾン初のステンレススティール製スポーツウォッチとして誕生し、一世を風靡した名作「サンモリッツ」をルーツに持ちます。
現共同社長のカール-フリードリッヒ・ショイフレが青年時代に生み出したこのオリジナルモデルを、およそ40年の時を経て、彼の息子であるカール-フリッツが再解釈。祖父、父、息子というショイフレ家3世代の時計づくりへの情熱と絆が結実して現代に蘇った、特別なストーリーを秘めたコレクションです。
エレガンスと力強さが共存するシルバーカラーダイアル
雄大なアルプスの自然と、ワシの瞳の虹彩をモチーフにした特徴的なダイアル。本作『298600-3002』では、洗練されたシルバーカラーが採用されています。
この色合いは電鋳メッキ処理によって表現されており、立体的でダイナミックなサンバースト装飾が施されることで、単なるシルバーに留まらない深みのあるダークトーンに仕上げられているのが特徴です。渦を巻くような放射状のテクスチャーが広がり、光の当たる角度によって多彩な輝きを見せてくれます。
また、インデックスと針にはスーパールミノバが塗布されており、暗所での視認性もしっかりと確保されています。
独自素材と緻密な美学が織りなすケース&ブレスレット
外装を構成するケースおよびブレスレットには、ショパールが約4年もの歳月を費やして開発した独自素材「ルーセントスティール」が採用されています。
サステナブルな再生素材である一方、ステンレススティールを大きく上回る硬度と優れた輝度を誇る、先進的なマテリアルとなっています。耐食性にも優れており、その美しい佇まいが長きにわたって保たれます。
名作「サンモリッツ」のDNAを色濃く受け継ぐ円形ベゼルには、緻密なサテン仕上げ(垂直方向のヘアライン加工)が施され、特有の煌めきを放つとともに、均整を保つ8本のビス留めが力強いアクセントを添えています。一体型ブレスレットへと滑らかに繋がる直線的なケースラインとの対比により、洗練されたラグジュアリースポーティルックがさらに際立ちます。
マニュファクチュールが誇るCOSC認定キャリバー搭載
シースルーケースバックから覗くのは、ショパールが自社工房で一貫製造した自動巻キャリバー「CHOPARD 01.01-C」です。
スイス公式クロノメーター検定機関(COSC)による厳格な審査をパスしており、日差-4秒から+6秒という卓越した精度を確保。約60時間のパワーリザーブを有しており、腕時計の複数使いにも適しています。さらに、ラグジュアリーウォッチでありながら100mの防水性能も有しており、日常のあらゆるシーンにおいて腕元を気高く飾る存在となってくれます。
エレガンスと力強さを体現したシルバートーンモデル|ショパールが送る「ラグスポ」アルパイン イーグル『298600-3002』を解説








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