Classic Timepieces 6200.WG.Meisterbund.?
このシリーズの最初のモデル6200.Meisterbund.Iのケース素材に18Kホワイトゴールドを採用したモデルで、ドイツメーカー3社がドイツメイドにこだわって製作した腕時計です。
ローズゴールドモデルと同様に18Kホワイトゴールド製ケースの設計と製作はSUG(ザクセン時計技術社グラスヒュッテ)が、伝統的なスタイルのムーブメントはUWD(ドレスデン時計工房)が、そして時計の“顔”と機能性に合わせてフォルムを形作ったのがジン社です。
この3社はそれぞれの専門分野でのマイスターであり、素材、精密さ、品質に関する最高の要件を満たしています。
この時計の組み立てと製作はドイツで行われ、すべての主要部品はドイツ国内で製造されているので、この時計はドイツの技術者と職人の革新力の堂々たる証でもあるのです。
この時計に搭載しているドイツ製手巻キャリバーUWD 33.1は、特殊構造のバレルブリッジによる片側のみで固定された香箱を備えています。
動作調整はテンプ機構の偏心ネジを移動させることによって行います。
さらにスワンネックの調速機構を使って、微調整と動作均整の調整がスムーズに行われます。
ムーブメントのすべての部品は精密な仕上げを施されており、その美しさも特筆すべき点です。
美しいフォルムのケースは18Kホワイトゴールド製で、ギョーシェ彫りの加工が施されたアンスラサイトの文字盤にはアプライドインデックスが採用されました。
飛びアラビア数字のインデックスはドイツの伝統的な掛け時計や置時計のスタイルと同様です。
このモデルは、そのフォルムと機能において、ドイツ時計業界のマイスターたる3社が最高の技術力を傾けた、時計作りにおける伝統的クラフトマンシップの成果であるといえます。
生産本数は世界でわずか55本という希少性の高いモデルです。
木製のボックスにはエッシェンバッハ製の時計技術者用ルーペ、お手入れ用の布、保証書などが収められます。
ドイツ製手巻式キャリバー「UWD 33.1」の調整機構。
テン輪に施された6つの偏心ネジはテンプの釣り合いを正確に保つための構造で、さらに遊びのない方法により取り付けられたスワンネック調速機構により、時計を正確に微調整することが可能です。






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