MINASE ミナセ DIVIDO ディヴァイド 漆シリーズ 虹の雲 パープル VM14-M01KT01-SSB
MINASE ミナセ DIVIDO ディヴァイド 漆シリーズ 虹の雲 パープル VM14-M01KT01-SSB メンズ 自動巻き腕時計 レザーベルト。「分割」を意味する名のとおり、上下に分かれた多面体ケースとザラツ研磨の鏡面が複雑な輝きを織りなす、MINASEの代表作「DIVIDO(ディヴァイド)」です。
川連漆器の名工が天然貝を一片ずつ配して仕上げた螺鈿文字盤「虹の雲」。角度によって貝の輝きが桃色から緑へと移ろいます。深みのあるパープルは、人と重ならない個性を求める方にふさわしい彩りです。全てのコマを分解・修理できるMORE構造のステンレスブレスレットが、ケースと一続きの端正な佇まいをつくります。
DIVIDOに、新たな文字盤のモデルが登場。
漆は、英語でJapanと呼ばれます。
アジアの国々で漆を使う文化が受け継がれていますが、日本では漆を華やかに彩る加飾の技法が花開き、藝術として発展していきました。
ハンドメイドジャパンを追求するMINASEでは、今回MINASEの原点である秋田の湯沢で800年以上続く伝統工芸「川連漆器」と地産コラボレーション。
漆人五人衆の1人である攝津さんが制作する螺鈿細工を文字盤に施し、今までと全く違う表情を持つプロダクトへと生まれ変わりました。
MINASEと川連螺鈿、秋田がつなぐ化学反応
故郷の技が生んだ、マスターピース文字盤
時計ブランド「MINASE」がある秋田県湯沢市は伝統工芸の川連漆器が息づく地域です。
今回、MINASEと川連漆の地産コラボレーションが実現しました。
川連漆器の名工「漆工房 攝津」が、天然の貝を用いて螺鈿に仕上げた川連螺鈿の文字盤を制作。
日本の折り紙の美をもとにケースを設計した「MINASE」の人気モデルDIVIDOに搭載。 DIVIDO漆シリーズ「虹の雲」をリリースしました。
「虹の雲」の魅力は、文字盤に施された螺鈿の光の揺らぎと、奥深い色の変化です。
正面から眺めるとピンク色を帯びた輝きが、角度によって緑色に移り変わっていきます。
一枚の貝をくり抜いた通常の貝文字盤にくらべて、職人が天然貝の美しいピースを色合わせしながら制作するため、時間も手間もかかります。
VM14-LBKKT01-SSDを動画で確認
このモデルをおすすめしたい方
- 時計を「工業製品」ではなく「工芸品」として選びたい方
- 同じ模様が二つとない、漆芸の一点ものに価値を感じる方
- パープルの個性的な彩りで、人と違う一本を選びたい方
- 長い年月を共に過ごせる、本物志向の一本をお探しの方
MINASE(ミナセ)正規販売店 HARADA
当店はMINASE(ミナセ)の正規販売店です。ブレスレットのサイズ調整をはじめ、ご購入後の修理やメンテナンスのご相談まで承ります。ご購入いただきました商品を安心して長くお使いいただけるよう、正規販売店としてサポートいたします。
HARADAスタッフのレビュー
MINASE(ミナセ)担当:松下
- 日本時計輸入協会認定 CWC ウォッチコーディネーター
- O
MEGAアカデミー マスター
日本が世界に誇るモノづくりの精神が宿るMINASE。その圧倒的な立体感と緻密な職人技が織りなす、唯一無二の魅力を皆さまへお伝えします。
スタッフおすすめポイント
このモデルの魅力は、なんといってもケース上下と4つのラグを別体で構成した「分割構造」にあります。積み重なる多面体が光を細かく反射し、あらゆる面とエッジに施された匠の技「ザラツ研磨」が、歪みのない鏡面として光を美しく映し込みます。文字盤が宙に浮いているかのような「ケースインケース構造」の奥行きも、DIVIDOならではの見どころです。
川連漆器の名工が天然貝を色合わせしながら仕上げた川連螺鈿「虹の雲」の文字盤は、正面ではピンクを帯びた輝きが、角度によって緑へと移ろいます。色調は気品を感じさせるパープル。手元を上品に、印象的に見せてくれます。
すべてのコマを分解・修理できるMORE構造のステンレスブレスレットは、腕のカーブにしなやかに寄り添い、部品単位での交換・メンテナンスにも対応します。ムーブメントは自動巻式 KT7002(ETA2892ベース)を搭載し、日々の使用を確かに支えます。
量産品にはない緻密な手仕事を、毎日腕元で味わいたい方にこそ選んでいただきたいモデルです。






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