「勝色」と「鱗紋」、二つの「粋」
G-SHOCKの最上級ライン「MR-G」の、日本の伝統色「勝色(かちいろ)」をデザインに落とし込んだモデル。
デザインモチーフの「勝色」は日本に古くからある濃い紺色のこと。
元々は褐色または搗色と表記されていましたが、武士たちに「勝つ色」として好まれ、鎧や甲冑などによく使われるようになりました。
ベースモデルには、文字板に和のモチーフを使用し、強さと華やかさを兼ね備えたMRG-B2000を採用。
文字板のベース面に「鱗紋」を、外周部には扇/屏風をイメージしたカット面をつけることで、シンプルでありながら華やかなテクスチャーを表現しています。
またインデックスには、山形カシオのナノ加工技術ならではの美しいエッジや曲面への挽き目加工により、刀の反りを表現。
ベゼル内側やインダイアル、ロゴには「勝色」を配色し、剛健なデザインにまとめています。
機能面では、電波受信機能とBluetooth®通信機能によるスマートフォンとの連携に対応し、実用性も兼ね備えました。
素材、構造、機能、すべてにこだわり、日本古来より受け継がれてきた強さや美意識を継承するMR-Gです。
チタンの美しさを長く保つ、二重硬化処理
深層硬化処理により、素材表層を純チタンの4〜5倍に硬化するとともに、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)処理とよばれるダイヤモンドに類似したカーボン硬質膜処理を施し、表面を美しく硬化。
耐衝撃性と操作性を両立、クラックガード構造
りゅうず/ボタンとガードパーツを一体化し耐衝撃性を向上。
りゅうずユニット内部にαGELを内装し衝撃を緩和。
※ αGELは株式会社タイカの登録商標です。
MRG 勝色シリーズ
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- 159027600
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