MARINE メカニカルダイバー 200m NB6021-17Eの魅力
知る人ぞ知るフジツボダイバーことチャレンジダイバーを現代に復活させた「MARINE メカニカルダイバー 200m NB6021 17E」の魅力をご紹介します。
- 軽いのに耐久性が高い
- 耐磁性能の強化
- 「フジツボダイバー」の愛称
- 「チャレンジダイバー」のデザインを継承
軽いのに耐久性が高い
独自のチタニウム加工技術と表面硬化技術(デュラテクト)を施した『スーパーチタニウム』というシチズンだけの素材を使用。
ステンレスと比べて40%も軽いという軽量性に優れ、ダイバーズウォッチとは思えない軽さを実現しました。
また、5倍以上の表面硬度を持ち、傷に強く錆びにくいといった耐久性にも優れた素材です。
そのため長期にわたり、見た目の美しさを保てる点も大きなメリットといえます。
耐磁性能の強化
搭載されているムーブメントは、スマートフォンやタブレットなどから発せられる磁力によって時刻がズレないよう、耐磁性を強化した「第2種耐磁」を備えています。
第2種耐磁の基準は、1万6000A/mの磁気を発する機器に1cmまで近づけても性能が維持できるというもの。
このような耐磁性能が備わっていることで、日常生活で受ける磁力をほとんど気にすることなく、常に正確な時刻を確認できます。
「チャレンジダイバー」のデザインを継承
本モデルは上記のような逸話をもつチャレンジダイバーのデザインを継承し、現代にアップデートしたダイバーズモデルです。
太く長方形のバーインデックスも変わらず、昔からよく見られたグリーンの夜光塗料を採用。
このどこか懐かしい雰囲気がヴィンテージ好きの心をくすぐるはず。
ケース径は、オリジナルモデルと同じで、厚みは薄くなり装着感を向上させています。
また、りゅうずガードのないデザインや、太い逆回転防止ベゼルもオリジナルモデルを踏襲しています。
ハラダのスタッフレビュー
| 機能性 | ★★★★☆ |
|---|---|
| デザイン | ★★★★☆ |
| 耐久性 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 独自性 | ★★★☆☆ |
スタッフ I
愛称である「フジツボダイバー」の由来は、オーストラリアのロングリーフビーチに打ち上げられたチャレンジダイバーが、フジツボに覆われながらも駆動している状態で見つかった逸話からきています。
ここえぇなぁ〜ポイント
チャレンジダイバー共通の特徴にはなりますが、近年の技術では真っ白にできるところ、あえて薄緑の塗料を使用している夜光のルミブライトが渋くて良いですね。
また、秒針にまでルミブライトがついているのも、ええなぁポイントです。
モデルバリエーション
- 181137397
- 175033751
- 169349916
シチズンが愛される理由
キズに強く、軽く、サビにくい
独自のチタニウム加工技術と表面硬化技術(デュラテクト)を施した素材『スーパーチタニウム』。
ステンレスに比べて40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現しています。
磁力による時刻のズレを防ぐ
スマートフォンやタブレット等から発せられる磁力による時刻のズレを防ぐため、耐磁性能を強化した「第2種耐磁」を備えています。
磁界を発生する機器に1cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持することが可能です。
【シチズン】チャレンジダイバー「フジツボ」がプロマスターから復刻モデルで登場






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