ハラダ×グランドセイコー SBGJ279

徳島に位置する株式会社ハラダは、グランドセイコーとのコラボレーションモデル第1弾、「SBGJ279」を発売します。グランドセイコーのスポーツモデルSBGJ237をベースに、その文字盤で徳島の一級河川“吉野川”の清流を表現した特別な1本です。2024年11月15日より、株式会社ハラダにて50本のみを限定販売いたします。
吉野川の清流を表現

四国山地を200kmにわたって横断する一級河川「吉野川」。株式会社ハラダが位置する徳島県では、その雄大な水流の恩恵を受け、人々の生活とともに、稲作、藍染といった文化も栄えてきました。
今回のコラボレーションモデル「SBGJ279」では、グランドセイコーが誇る巧みな文字盤表現によって、吉野川の清流が見せる情緒的な一面を表現いたしました。通常モデルでは見られない特別な仕様を随所にちりばめた、特別な一本です。
当店人気モデル「SBGJ237」がベース

SBGJ279のデザインベースには、当店で多くの販売実績があるスポーツモデル、「SBGJ237」を採用いたしました。ハイビートによる安定した精度とGMT機能を兼ね備え、青白のバイカラーベゼルで爽やかさも演出した1本です。
コラボレーションモデルでは、そのデザインコードを引き継ぎつつ、吉野川や徳島を象徴する要素を加え、特別感を演出いたしました。
ダイアルでは穏やかに波打つ吉野川の水面を表現

目を引くダイアルでは、梨地の文字盤を透き通るようなブルーで彩ることで、穏やかに波打つ吉野川の水面をイメージしています。
また本作では特別仕様として、「GS」ロゴを金色とすることで、吉野川を照らす陽光を表現しました。盤面に表情を添えつつ、高級感をプラスする要素となっています。

藍染を奥深いブルーのベゼルで表現

青白のバイカラーベゼルは、サファイアガラスが表面にはめ込まれており、ダイアル全体の印象に透明感をもたらしています。光の当たり方で異なる“青”を見せるこのベゼルからは、徳島の名産品である藍染めの表現にも通ずるものが感じられます。
また本作のベゼル、ダイアルにはふんだんにルミブライトが使用されており、暗所ではまた違った表情を見せてくれます。視認性を高めるだけでなく、荒々しく山あいを流れる上流と、穏やかに進む下流という、吉野川の二面性を体現したかのような表現です。
交換用ラバーストラップが付属
SBGJ279には交換用として、グランドセイコーのロゴ入りラバーストラップが付属いたします。落ち着いたネイビーカラーで、本作をよりスポーティに演出しつつ、文字盤の豊かな表情も際立てることができます。
メカニカルハイビート36000ムーブメントを搭載

ムーブメントには、ベースモデルと同様にキャリバー9S86を搭載しています。毎秒10振動の安定した高精度に加え、GMT機能を搭載しており、スポーツモデルにふさわしい実用特化の仕様です。
グランドセイコーより、ハラダコラボモデルがついに登場!









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